最近回しているブルネイ(25'7)

どうもみなさん、チヒロです。

最近はひさびさに戦果やってます。

 

特におすすめするとかって意図はないんですけど、最近自分が回している編成を張り付けていきます。

 

今や自分の艦隊の情報に対しては情報統制を行わないと勝てないくらい、シビアな状態ですので、回し方や艦隊戦力、資源などできる限り情報を伏せて記事を書いております。その点ご了承ください。ニートに勝つのは大変です。

きっかけ

1か月の間、半分3-2を、半分を7-1で戦果稼ぐということになったとき、効率の良い回し方とはどのような回し方でしょうか。

多くの人は、強い3-2を6艦隊も組めませんから、組める限りの3-2を3艦隊作って、疲労ローテーションで残りの時間で7-1に行くこと、これを30日間続けるということになると思います。

しかし、これは理屈の上での話。現実は人間が回すのですから、海域選択のミスが起こったり、並行して行う作業の効率が下がったりすることに直結します。自分はその部分を最重視していますから、1か月の半分3-2を回すとなったら、半月7-1オンリーで、半月3-2オンリーで回します。ただ、この時の課題は、しっかりとした3-2を6艦隊組むだけの艦、装備が必要になるというところです。そこに先月、レベルの低い天津風や4スロ駆逐、さらには枠が足りずに一般陽炎型や一般夕雲型とかいうゴミを突っ込まざるを得なくなっていました。

そこで、自分は3-2の必要数を見直し、天津風、時雨、綾波等を1から育てることにしました。

今月の自分の周回は、いかに効率よく育成艦を組み込みつつ、戦果を稼ぐという点でした。

 

前置きが長くなってしまいましたが、本題に入ります。今月はメイン艦隊1を3ローテ組み、永遠に編成展開だけを行いストレスフリーに回す方法を取っています。

メイン艦隊1ローテ1

今の編成をそのまま張り付けたので時雨のレベルはある程度上がっています。

レベル60の改装時点で三式ソナー3つで先制対潜できますが、あまりにも火力が低いので、主砲を載せて火力を補います。

もはや恒例になりつつありますが、旗艦固定の4キラ編成です。自分がいつも使っている旗艦固定4キラ編成は旗艦の対潜火力がもう少し高く、随伴も射程中駆逐を使っていないので、稀に旗艦を変える操作が必要になってきます。しかし、今回は弱い艦の育成に最重点を置くため、可能な限り旗艦において回し続けたいです。そこで、検討の結果、旗艦は最低限の対潜火力、随伴に1隻射程中、1隻3点シナジーという形に落ち着きました。

もう少し装備入れ替え、編成展開上書きを許容して育成艦を随伴に置くというムーブも、艦隊全体でのバケツ消費を減らせるので有効だと考えています。しかし、自分のプレイスタイル上、できる限り母港操作を減らしたいので、極端に被弾の多い枠を入れ替える枠とはしたくないので、このような形にしています。

育成枠

今回は時雨の改三をを目指してレベリングをしています。

旗艦の対潜火力ですが、反航戦エリソ確殺の火力を選びました。ブルネイでは1周期待値2回、エリソとの戦闘があります。射程中ならまだしも、射程短なので、エリソに対して対潜攻撃をする機会はかなり多いです。T不利はさすがに仕方ない(というよりもT不利を意識して装備を積んでしまうと旗艦固定のほうに問題が出てきてしまいます)ので、反航で見る限界がエリソとしてこのような調整にしています。

この枠ですが、中破出撃を許容するか難しいところです。効率最重視で言えば被弾したら次の育成枠に切り替えるべきですが、ここでまた編成上書きの操作が必要になってしまいます。集中して艦これをできる環境であれば毎回書き換えていればよいのですが、大体出先でスマホでプレイしているので当然のように中破は修理せず出撃としました。仕事前、寝る前などにドッグで修理してました。また、被弾して中破出撃を許容せざるを得ない枠のため、可能な限り被弾を抜いておきたく、短時間の明石修理にも優先的に組み込んでいました。バケツは使いません。

水上戦についてですが、キラ前提で命中はロ後期までキャップに到達します。反航戦でロ後期8割ワンパンです。ヘ級に対しても反航戦で中乱数中破まで持っていけるので育成枠としては相当の火力を有していると思います。C型H砲が強いです。

なお、増設はダメコン積んでます。見張り載せたほうが火力は高くなりますが、キラ付けに流用するためです。後ほど解説します。正直、あまり随伴になることなかったので、結果から言えば対潜値が足りる段階で増設に爆雷積んで主砲2本載せるべきだったと思います。

軽巡

反航エリソの話が出てきましたが、自分は夕張も反航エリソ調整をしています。射程中なのでエリソを狙う機会はそう多くはないですが、他に調整先もないですし、何よりバケツよりも速度を最重視した回し方をしているので、当然と言えば当然です。ただし、それ以上に火力をあげてしまうと旗艦入れ替えの母港操作の時間が発生し、速度重視なのに逆効果になってしまうので、ちょうどよい落としどころだと思っています。

対潜改修を行うと確殺が取れる話は有名だと思います。全夕張に対潜改修を施すことはないと思いますが、1隻くらい持っておくとCCブルネイを組むとなった際に便利だと思います。加速装置として3-2は優秀ですが、CC7-1導入のほうが圧倒的にコストが低いですので、さらなる加速要員としてこの夕張のために海防艦5隻使うのは悪くない取り引きだと思います。(1日で数秒の時間*1を浮かすための強化とは一体…)

いろんな宗教がありますが射程は中、一択です。中以外は宗教です。5スロ目はGFCS一択です。回避の乱数がずれるならSG後期でいいと思いますが計算が面倒なので無難にGFCS積んでます。

機銃のほうが雷装が上がるから強いみたいな話を聞きますが、論外です。雷装は足りていて、火力が足りていないので火力を優先します。また、ごく稀に夕張はキラが剥がれます。電探を載せれば大方命中に問題ありませんが、機銃だと足りません。何を食べたら機銃を載せることをおすすめする記事を出せるのか理解できません。射程短も機銃も夕張に失礼です。

なお、毎度のこと、単スロ対潜の夕張も最有力候補の一つですが、自分は使いません。わずかなバケツを犠牲に、速度を優先します。

随伴キラ枠(射程中)

この編成の主役、射程中駆逐艦です。

さすがにT不利フラソは確殺とはなりませんが、問題ないでしょう。

この枠は射程中でなければこの回し方は成り立ちません。

1周当たりのMVP回数の期待値が同じでも、どのマスで取りやすい、というのがはっきりしていた方が周回を重ねたときにキラキラが維持しやすいです。そもそも短駆逐2隻じゃ他3隻の対潜火力を最低限維持したうえで1周MVP期待値1.3回というのは無理な話ですが、それはさておき…

どのようなことかというと、以下の表を見て下さい。

表の上、短射程の駆逐艦2隻を1周のMVP回数を1.3にしようとすると、各マスでのMVP取得率及び、1周でのMVP取得回数の分布は上記のようになります。注目してほしいのはMVP0回の青掛けの部分と、MVP3回の赤マスの部分です。

1周でMVP0回だとcond-11と大幅に下がり、逆にMVP3回取るとcond+19となるのですが、出撃時cond67以上あると、cond85超過で頭打ちになってしまうので、無駄が発生しやすいです。

キラ随伴枠を短駆逐2隻で構成すると、の割合が下の例に比べて大きいです。

下の表は射程の異なる2隻の駆逐艦を用いてそれぞれが1周のMVP回数を1.3にしようとした場合の各マスでのMVP取得率です。短駆逐3は攻撃できればほぼMVPを取るので、初戦はMVP率が高く、ボスではMVP率が低いです。逆に中駆逐4は短駆逐3が動かなければ、行動保証があるため、ボス戦でのMVP率が非常に高いです。この表ように、MVP回数期待値が同じでも各マスでのMVP取得率に大きく差が出ています。

その結果、1周を通してみたときの、MVP取得回数の分布は1回、2回に偏ります。先ほどの短駆逐2隻を使う例に比べて、condが下がる確率が低く、また、無駄な頭打ちが抑えられることがわかると思います。

僅かな差に見えますが、実際母港操作を減らす効果は圧倒的です。これを実現できるのは中駆逐を組み込んだ場合だけですので、逆に言えば射程中駆逐は育成枠とセットで随伴に組み込むことをお勧めします。射程中駆逐に入れられる経験値は有限ですので、そのリソースを無駄に使わない、という長い目で見る判断も重要です。ちなみに2隻組み込むと、せっかくのMVP率の偏りを潰してしまうのでやめたほうがいいです。

ちなみにこの枠ですが、中破したら近い対潜火力に調整した控えのモガドールに交換しています。そのモガドールも潰されたらバケツかけます。少しだけ、バケツをケチりながら回しています。

寝る前とか出社前こうなってると気持ち良い。

随伴キラ枠(射程短)

T不利フラソワンパン枠。

先ほどの話から分かる通り、この枠は行動できたらMVP取る、くらいのノリでないと中駆逐と競合しながらキラ維持ができません。基本的に火力を捨てて対潜に全振りするものと考えましょう。つまり、もともと火力の高い子を使うべきですが、自分は天津風を育てたかったので仕方なく使っています。

余談ですが、基本的に中駆逐は2点シナジーで対潜火力高い装備を使う、短駆逐は3点シナジーをつけて思いっきり対潜火力を高くする、ようにすればいいのですが、実はこの調整が非常に難しくて、装備対潜値を1変えただけで1周でのMVP回数期待値が0.05ずれてしまい、1.25になったりと、調整が難しかったです。しかも装備を変えた当該艦だけのMVP率が動くだけなら頑張って1.3前後にすればいいのですが、相方のMVP回数を大幅に上下させてしまうところが厄介です。

天津風にできる限り火力を持たせつつ、MVP回数期待値を1.3程度にした結果が、この編成です。

この枠もタシュケント同様、中破したら控えの天津風に入れ替えます。天津風は今回3隻用意しているので、3隻目が中破したらバケツかけますが、それまでは自然入渠を活用します。

疲労ローテ枠

キラがなく、素手で殴るので信頼が必要な枠です。間違っても弱い艦を使わないようにしましょう。いつもと同じく、対潜火力はエリソ確殺ラインです。3隻用意する必要があります。

運改修して命中の高いソナー載せて主砲改修してもこれです。それでも、十分だと思います。主砲単品で命中ボーナスがもらえる駆逐艦が強いです。

ケッコン素運の陽炎型でこんな感じですね。

雪風はC型改三を使えば命中は9割に到達するものの、火力が足りず、秋月砲を使えば命中が今あげた2艦とほぼ同じになります。装甲を度外視すれば、陽炎型で雪風と同じパフォーマンスを発揮しますので、陽炎型がかなりおいしいポジションでしょう。

総じて、レベルが高く、運が高く、強いフィット主砲を用意できる駆逐艦を優先的に組み込んでいきたいです。

なんかさっきの話とは少し矛盾するかもしれませんが、有効な艦にしっかり経験値を入れる目的で、今回は初月使ってたりもします。そういう意味では雪風丹陽を複数組み込みたいね。

メイン艦隊1ローテ2

てことで編成だけ投げてきます。この丹陽は対潜火力過剰かも。

三式ソナー+三式爆雷集中がちょうどいいけど対潜装備枠で命中盛れないのがつらい…

メイン艦隊1ローテ3

普段は初月にはhedgehogは積んでません。火力余剰すぎるので。ケッコンまで残り経験値が1万切ったあたりで中破したので、そのまま押し切れるだろうというギャンブルを仕掛け、その関係で強い対潜装備に組み替えました。

キラ付け艦隊

随伴が勝手にcond80超えてくるのでいい感じになったら旗艦を入れ替えてキラ付けをします。目安は随伴キラ枠のcondがどちらも77前後以上になったらキラ付けをするべきでしょう。そのままだと高確率でどちらかが2回MVPを取り、無駄が出てしまうためキラ付けで吸っておきましょう。

画像はタシュケントがケガしてモガドール代打だったのでその状態での編成になっていますね。

キラ付けですが、随伴に射程中が多いこと、随伴の対潜装備が強いことから1周で終わらない可能性があります。ただ、その分随伴キラ枠が勝手にMVP強奪するだけなのでもう一周すればよいかなと思います。いつもの編成よりキラ付け出撃の回数自体は増えてる気がしますが、何か問題が起こってるかというと特に気になる点はないです。

育成枠の旗艦のcondが85になったら、それを随伴にスライドして随伴キラ枠のcond低い方と入れ替える形で、キラ付けをしています。育成枠旗艦がめったにMVP取らないのであまり多く見られる形ではありませんが、育成枠旗艦のcondが高くなりすぎたら是非キラ付けに活用しましょう。

最後に

文字ベースになってしまいましたがここまで読んでくださりありがとうございます。

難しい内容とは思いますが、理解して艦隊運用に反映できれば強力な内容であるとも思います。何かわからない点ありましたら聞いていただければ気が向いたときにお答えします。

次はゴミ3-2とか対潜4ブルネイとかの記事書くかも。

*1:めちゃくちゃ大雑把な計算で、35%(反航戦)×3%(対潜改修で上がるワンパン率)×2(1周でエリソに出会う期待値)×13%(射程中夕張がエリソ狙う確率)×7秒(ワンパンできなかったときのロス時間の期待値)で1周当たり約0.02秒改善します。他にフラソやT不利エリヨなどの乱数もずれるので実際0.03秒程度でしょうか。戦果300稼いでも6秒です。