なんか轟沈記事書いてて、ブルネイの記事書きたくなったので書きます。
誰にかに対してお勧めするっていう感じの記事ではないです。
やることは変わらず、旗艦固定ブルネイ+キラ付け
自分のブルネイのコンセプトは4年たった今も変わっていません。
自分の中でのブルネイは、いかに日常への負担を減らした形でながら周回を行うか、そこに全てをかけています。
レベルキャップも解放されたので、3-2で使う主力の185育成も兼ねて、ブルネイ回しています。
大まかなコンセプト
メイン編成

現状組める編成の中でおよそ最強と言える編成だと思います。
一応各艦の役割を説明すると
初月→固定旗艦枠
朝霜、時雨→キラ随伴枠
夕張→軽巡
丹陽→疲労ローテ枠
4キラのキラ枠は初月、夕張、朝霜、時雨。
対潜火力は朝霜≒時雨>初月>夕張≒丹陽です。
各艦の説明に入っていきます。
キラ随伴枠
朝霜、時雨はこの2隻でMVPを独占する目的で対潜装備を3積みしていますが、3点シナジーをつけない理由はキラ付けの際に旗艦MVPを阻害しないためです。※詳細は後述
3スロ必要なものの、3点シナジーはつけないので、ある程度対潜装備で砲撃火力に振ることができ、かつ自由度が高めです。育てた好みの対潜装備を載せるとよいでしょう。
命中キャップは到達しているので、自分は砲撃火力に振りつつ装甲を強化できる三式ソナー改を2本ずつ、積んでいます。
この2隻はなるべく旗艦にしたくないので、対潜火力を揃えることが大切です。
軽巡
夕張の対潜火力は反航エリソ確殺を意識しています。被弾における確殺(同航フラヘ確定中破、同航ロ後期確殺)、はあまり影響はないのですが、確殺取れるか否かは戦闘速度には大きな影響が出てしまいます。戦闘がグダるのはストレスなので、ここはある程度の対潜火力を盛っておくことにします。
なお、反航エリソを意識せずとも、これよりも対潜火力を低くする編成例もあります。ただ、その場合夕張が単スロ対潜となってしまうため、今回は採用していません。夕張単スロ対潜も有力な選択肢です。
疲労ローテ枠
丹陽の枠は疲労ローテの枠ですが、対潜火力は同様に反航エリソ確殺近辺としてあります。この枠は砲撃命中がキャップに届かないため、命中の高い主砲ソナー爆雷を積極的に積んでいきます。
ここに一番強い駆逐艦を採用しろ、というのは長年変わっていないと思います。
旗艦
初月の枠は固定旗艦です。夕張よりは対潜火力は高いですが、朝霜時雨よりは弱いです。
育成枠を基本的にここに置くことになります。ただ、面白い編成考えてしまったので必ずしもそうとはなりませんでした。
自分はここの枠を未婚艦使うプリセットを組み込んで、回し方の部分で工夫しています。
対潜火力調整
この旗艦固定ブルネイ、対潜火力が3段階を取っており、随伴キラ>旗艦>夕張≒ローテ枠としています。このそれぞれの間もある程度の差をつける必要があります。
そのため、キラ枠に主ソ爆とすると、2段階下の夕張は必然的に単スロ対潜となり、戦闘速度が大きく落ちるため、自分の編成では不採用としています。
回し方とか
メイン編成1

先ほど紹介した編成まんまです。
これはプリセット1で登録し、3周回したらプリセット2を展開します。
メイン編成2

疲労ローテ枠が変わりました。丹陽に比べるとさすがに見劣りしますが、単体でC型改三に命中補正があるためかなり強いです。
陽炎型のローテ枠適正が高くなったことを体現している編成です。
基本的に朝霜と時雨がMVPを取り続けるので、旗艦はいじらず、プリセットを展開するだけでキラを維持して回せます。
ただ、あくまで随伴キラ枠がMVPを取りやすいというだけであり、周回数が膨らむとキラがはがれてしまうことがあります。その場合、旗艦を初月と入れ替えることで対応可能です。もともとの対潜火力が強力なので、基本1周、長くて2周でcond70程度まで回復します。
メイン編成3(旗艦未婚/育成)


疲労ローテ枠を3隻目に、固定旗艦枠も変わっています。
旗艦固定ブルネイ、対潜火力調整が必須になり上級者向けの組み方なのですが、大きなメリットとして増設女神が積めない艦娘を旗艦に限り採用することが可能になります。
あくまで半固定なので、周回数が膨らむと旗艦を交代する必要が出てきます。ただ、この未婚を使う枠は3プリセットの内の1編成なので、他の2編成の間に随伴のキラ剥がれを対処しておくことで、この編成使用中は一切旗艦を動かさずに回ることができます。
そのため、未婚艦や増設がない艦、増設電探を載せたい艦などを使用することができるようになっています。
なお、この未婚旗艦枠はcondが85になってもそのまま旗艦として使い続けます。
抵抗があれば、この未婚旗艦枠の駆逐艦を複数用意し、出番がない間は遠征で消化するのも手です。自分は2隻用意し、中破したら自然入渠に回してもう1隻を展開するようにしています。
キラ付けブルネイ

メイン3編成を周回していると、キラ随伴枠や、結婚枠旗艦のcondが80を超えてきて、無駄になってしまうことがあります。母港帰投時に複数隻がcond80前後まであがっていたら、この編成の出番です。
例えばこの前の編成では、随伴キラ枠が2隻ともcond80前後となり、このまま回し続けると無駄が出てきてしまう状態でした。
ここで、旗艦をキラ付け枠(編成では海風)に入れ替え、3点シナジーの装備プリセットを展開します。
この状態で1周回ると半分強の確率でcond80となり、遠征を11回キラで回せるようになります。水雷マスAで-1、MVP2回で-10となります。cond70であれば、もう1周しても良いですし、そのまま遠征に出しても良いです。
自分はcond70で帰ってきた際に随伴に交換してもう1周していますが、大破したら最悪なのでそこはやりやすいように回して下さい。
うまく運用で来ていれば、5周で1回くらいはキラ付けできますので、海峡ブルネイで遠征出していても十分足りると思います。
キラ付け用のブルネイをメイン編成と別に持って回している方もいるのですが、そこでの被弾が気になってしまうので、自分はメイン艦隊でキラ付けをするようにしています。
サブ艦隊でキラ付けする場合、メインブルネイはおそらく5キラで回すことになるので、ここで紹介する編成とは全く別の回し方になるかと思います。
各種データ(出撃シミュ使用)
メイン編成1(100万回)

バケツ:0.109
主ソ爆が0.100前後なので、100周で1つ変わるくらいの差でしょうか。
周回時間を大きく早くするコンセプトですので、どちらが良いとは言えません。
ダメコン:0.000
初戦大破も進軍する設定ですが、問題ないようですね。
撤退率:0.3%(0.8%)
旗艦大破は撤退します。初戦大破を撤退すると1%前後になると思います。
4番艦のMVP率がかなり低く出ています。おそらく設定か何かがおかしいです。実際時雨を旗艦にしたことあまりないので、1周1.1以上は取っているとみて間違いないです。
3番4番を合わせて2.25というのも少しおかしい気がします。
MVP率は参考程度にした方が良いと思います。
メイン編成2(50万回)

バケツ:0.114(△0.005)
丹陽→黒潮でバケツ消費がどれだけ変わるか見たかったので回しました。
ローテ駆逐ちょっと変えるとここまで差が出てくるようです。
メイン編成3(50万回)

疲労ローテ枠は雪風を使っているので、丹陽とほぼ同じ性能だと思います。
旗艦を増設電探の未婚清霜に変えてみました。この清霜の枠はバケツを使いません。
バケツ:0.096(▽0.013)
なんかバケツ消費減りましたね。
撤退率が上がるのは当然でしょうか。未婚を使っているので仕方ないです。
旗艦の電探を抜くとバケツ消費が0.003ほど上がります。そこまで大きな差ではなかったです。
キラ付け編成(55万回)

満潮改二Lv180をキラ付け対象にしました。
旗艦MVP率と戦闘評価が問題です。
旗艦が3回MVP取ってくれる可能性はちょうど5割でしょうか。
水雷マスで6%Sを落としてしまうのも少々痛いです。
バケツ:0.118(△0.009)
バケツ消費が増えるのは仕方ないでしょう。
キラ付け編成:梯形陣(50万回)

この記事書いた後に気になって潜水マスを梯形陣、輪形陣にしたらどうなるんだろうって思って回してみました。
結果、バケツ消費変わりなくMVP率だけ変化があったので、キラ付けの際は梯形陣でよさそうです。
各マス試してみたのですが、全部梯形陣がMVP率最大でした。
輪形陣だと撃ち漏らしが発生して夕張にMVPもっていかれる確率があがるみたいです。
潜水3戦梯形陣にした際の、3戦MVP取れる確率は6割になります。
かなり大きいですね。
この辺で、今自分が回している編成の紹介終わろうと思います。
文字ベースになってしまいましたがもし参考になる方がいましたら幸いです。